青山学院大学が総合型選抜と学校推薦型選抜の実施方針を発表!!

こちらで確認できるように、青山学院大学が総合型選抜と学校推薦型選抜の実施方針を発表しました!!

④ 総合型選抜 大学教育を受けるに必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を学部・学科 の指定する個別の試験科目や小論文等において測るとともに、高等学校の調査書・志望理由書・学修計画書等を評価します。 また、英語資格・検定試験の結果を出願資格や評価とする学部・学科があります。 面接や口頭諮問、プレゼンテーション等によって多面的・総合的な評価をします。

https://www.aoyama.ac.jp/wp-content/uploads/2019/12/ad_2021exam_info_20191217_aZ5r3.pdf

⑤ 学校推薦型選抜 大学教育を受けるに必要な「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を学部・学科 の指定する個別の試験科目や小論文等において測るとともに、高等学校の推薦書・調 査書・志望理由書・学修計画書等を評価します。 また、英語資格・検定試験の結果を出願資格や評価とする学部・学科があります。 面接や口頭諮問、プレゼンテーション等によって多面的・総合的な評価をします。

https://www.aoyama.ac.jp/wp-content/uploads/2019/12/ad_2021exam_info_20191217_aZ5r3.pdf

まずは総合型選抜 (現、AO入試) ですが・・・「 面接や口頭諮問、プレゼンテーション等によって多面的・総合的な評価をします。 」という、文科省方針そのままの表記が気になりますよね?

学校推薦型選抜(現、公募推薦)は・・・総合型選抜同様に、 「 面接や口頭諮問、プレゼンテーション等によって多面的・総合的な評価 」となっていますねえ・・・

一般入試では、あれだけ採点の手間がかかる方向にシフトしたわけですから、推薦入試も手間を惜しまない方向で動きそうですね・・・

いや、マジで青学の今後の「 総合型選抜 」「 学校推薦型選抜 」に関わる詳細発表は注目でございますっ!春くらいにはなっちゃいそうですがねえ・・・

記述式問題 見送り表明へ

17日の今日、共通テストの記述式問題を見送ることになりましたねー

マスコミは「骨抜き」なんて、素人ごときがなーんにもわかってないくせに言ってますが!!

マジで、全国の高校生に「入試は変わらないんだ」と誤解を与える可能性があります!!

いやいや、変わるし!!

まず、国立大学は、ここにあるように、2次試験では、

全ての受験生に個別試験で論理的思考力・判断力・表現力を評価する高度な記 述式試験を課すこととする。ここでいう高度な記述式試験とは、例えば、複数 の素材を編集・操作し、自らの考えを立論し、さらにその過程を表現する能力 を評価できる問題であり、既に個別試験において記述式試験を実施している大 学にあっても、そのような能力をより適切に評価するため作問の改善を図る。 教科・科目を含め、その具体的な内容・方法については、各大学・学部の主体 的な判断に委ねられるが、各大学・学部が募集要項等において出題意図、求め る能力等を明確にした上で受験生に課す。

https://www.janu.jp/news/files/20171110-wnew-nyushi1.pdf

と言ってるわけ!2次試験が変わる可能性が大きいわけ!

現に、早稲田の政治経済学部や、青山学院の国際政治経済学部の個別試験問題には、皆さん驚愕したでしょう?

まあ、ほんとうに情報強者が勝つ時代になりましたよ!

世の中には本当に情報弱者が多いですからね!!

50以上のおっさんなんか、 情報弱者だらけですよ!新しい入試制度を学ぼうという姿勢すらない!!

というわけで、ニチガクの皆さんは、今後大学から日々更新されている入試情報を、敏感にキャッチしていきましょうね!!

国立大学の2次試験のサンプル問題見たいなあ・・・

「実践! 探究・グループディスカッション・プレゼンテーション」を導入します

テスト対策で導入予定ですが・・・

実践!  探究・グループディスカッション・プレゼンテーション

実践! 探究・グループディスカッション・プレゼンテーション

【ここがポイント! 】
(1)探究学習のはじまりである課題設定までのステップから、情報収集、整理・分析、表現・まとめの方法を各種ワークに取り組みながら学べる
(2)グループディスカッションの評価ポイント、求められる5つの力を知り、グループディスカッションに役立つ手法を学べる
(3)伝わりやすい話の構成(5W1H、PREP法)、発表時に意識すること、見やすい資料づくりのポイントを解説。
(4)活動記録の残し方を解説しているため、ポートフォリオを蓄積する際の参考として活用できる
(5)学習指導要領に沿った内容も取り入れているため、授業の副教材としても活用できる

第1章:身につけたい力
第2章:探究の進め方
第3章:探究の実践
第4章:グループディスカッション
第5章:プレゼンテーション
第6章:活動記録を残しておこう

いやあ、目次を見ると垂涎ものですねえ・・・