教学社、共通テスト赤本シリーズ刊行

教学社が、2021年向けの大学入学共通テスト対策書「共通テスト赤本シリーズ」を2020年4月15日から順次刊行するそうです。(詳細はこちら

共通テスト赤本シリーズは、2021年1月に実施される大学入学共通テストに向けた対策書で、「英語」、「数学I・A/II・B」、「国語」、「日本史B」、「世界史B」、「地理B」、「現代社会」、「倫理、政治・経済/倫理」、「政治・経済」、「物理/物理基礎」、「化学/化学基礎」、「生物/生物基礎」、「地学/地学基礎」の計13冊。

英語は、共通テストの基礎知識、共通テスト対策講座、共通テスト実戦創作問題などを載せているようです。刊行予定日は 4月26日とのこと。

数学は、教学社が独自に作成した共通テスト実戦創作問題や共通テスト試行調査、センター試験過去問などの他、試行調査で出題された記述式問題は参考として掲載しているとのこと。刊行予定日は4月19日。

緊急事態宣言等で臨時休業して書店等があるので、購入の際はご注意ください。

青山学院など大学32校、短大4校が収容定員増を申請

文部科学省は先日、3月末に申請があった「令和3年度(2021年度)からの私立大学等の収容定員の増加等に係る学則変更認可」について、大学設置・学校法人審議会へ諮問したそうです。

これは、新たに大学側が学部や学科を設置するためにキャンパス内に入れる教職員や在籍学生数が増えるため、文科省に申請し、承認を受けないといけないのだそうです。

申請している主な大学は次の通りです。

青山学院大学、順天堂大学、拓殖大学、東京国際大学、日本医療科学大学、帝京平成大学、東京都市大学、新潟医療福祉大学などの32校。

つまり、これを申請している大学は、今後皆さんが受験する際の入学定員にも変化があるということなので、注意してみていきましょう。

【最新】ニチガクのコロナ対策について

先般高校休校のため早い帰宅の要望や、コロナ対策における自粛を受け土日を除き授業を1時間前倒しし、SRを30分間早く切り上げる旨をご報告いたしました。

本日の都知事の休業要請施設発表を受け、当予備校はさらなるコロナ対策として生徒の完全下校を21時までとし、協力したいと考えております。現在感染予防のため当校では、入出時における手指の消毒、検温の徹底化、各教室の換気、空気清浄器の設置、机間を広く空けることやアルコール消毒液を使った机および教室内の除菌など出来る限りのことを対策としておこなっております。大学受験は日々近づいております。しかしながら、終息はいまだいつになるか分からないといった状況ですので、当校としては対策を万全に取りながらご父兄の期待や生徒さんのやる気を支えてまいりたいと考えております。

もちろんご家族に高齢の方や持病をお持ちの方がいらっしゃる場合や、その他の事由で登校できない方は当校を自粛していただきたいと考えております。大学進学に向けて日々努力を続けている生徒様や、それを支えられているご家族の熱意ややる気を出来うる限り応援できるよう今後とも努力してまいります。なにとぞご協力のほどよろしくお願いします。

なお現在は、東京都の休業や短縮の依頼に対する対応ですが、今後さらに状況が変化し、強い要請などが出た場合休校を含め検討する場合もあるかと考えております。予備校の対応をその都度リアルタイムにご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

ニチガク塾長および教務部一同