ケンブリッジ英検がLINE開設へ

ケンブリッジ大学英語検定機構は4月18日、LINE公式アカウント「ケンブリッジ英語検定」を開設しました。英語レベルの判定、ケンブリッジ英語検定の対策など、無料で利用できる学習システムを提供するそうです。

ケンブリッジ大学英語検定機構は、英国ケンブリッジ大学の一部門だそうで、ケンブリッジ英語検定や英語教授法認定資格など、世界中の英語学習者や指導者向けの資格試験の開発・提供を行っています。

LINE公式アカウント「ケンブリッジ英語検定」は、ケンブリッジ大学の専門家チームが育てたAI による自動採点サービスなどを無料で利用できるとのこと。

コンテンツとしては、自分の今のCEFRレベルが短時間で判定できる「英語力診断テスト」や、ケンブリッジ英語検定の試験レベルや内容などがわかる紹介動画などが用意され、スピーキングテスト動画や学習アプリなどを利用して、ケンブリッジ英語検定の対策もできるとのこと。

英検と同様の4技能外部認定試験の1つですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

自習は大事。しかし……

自習は大事!

これ、本当にそのとおりです。

しかし、やみくもに自習礼賛⇒授業否定

これは短絡的すぎます。

レベルに応じて段階というものがあるからです。

スポーツにたとえると分かりやすいと思うのですが、プロの練習とアマチュアの練習は違いますよね?

どんなにハードな練習が効果があるからって、まだ身体が出来ていないアマチュアにきつい練習を課したら、身体を壊してしまいます。

それと同様、勉強の習慣がついていない生徒や、そもそも勉強のやり方がわかっていない人に「自習が良いよ」といったところで、きちんとした自習のやり方の指導なしでは、効果は薄いです。

自習で効果があるのは学力の高い生徒です。
学力の高い生徒は、自習のやりかたを心得ています。
自習をうまく出来るから、学力が高いともいえましょう。

だから、逆に、自習の仕方がわからない人、集中力がなく自習をはじめてもすぐに気が散ってしまうような生徒は学力が低いのです。

あくまでざっくりとですが、だいたい偏差値65以上の人なら、自習で力を伸ばしていけます。
具体的かつ正しい目標を示してあげれば、あとは黙々と自習をし、着実に学力をあげていきます。

しかしそれ以下の人は、そもそも勉強のやり方を知らない、あるいは間違っていることが多いのです。
だから、学力が低いわけですし、そういう人に自習!自習!自習は大事といったところで、そもそも何をどれだけ、どれくらいやればいいのかもよく分かりません。

だから、一定の学力を身につけるまでは、しつこいくらいの指導が丁度良いのです。

ニチガクに担任がつく理由、細かく学習管理をする理由も、そのあたりにあります。

偏差値があがればあがるほど、少しずつ担任やチューターとの接触時間が減ってきますが、学力が伸びしろだらけの生徒は、毎日といっても良いくらいコミュニケーションが必要だったりするのです。

この生徒の学力の成長に応じて指導を少しずつ変えていかなければならない。
そして、その様子をきちんと把握している指導者も必要。
だから、ニチガクは担任指導制にこだわるのです。

高校生に聞いた大学人気ランキング、国立1位は東大…私立は?

全国の現役高校生9万1,035人が答えた「大学人気ランキング」で1位に輝いたのは、国立が「東京大学」、公立が「名古屋市立大学」、私立が「青山学院大学」だったそうです。

それぞれのランキング上位5位は次の通りとなっています。

【国立大学】
1位:東京大学
2位:筑波大学
3位:大阪大学、名古屋大学
5位:京都大学

【公立大学】
1位:名古屋市立大学
2位:東京都立大学
3位:大阪市立大学
4位:愛知県立大学
5位:名桜大学

【私立大学】
1位:青山学院大学
2位:近畿大学
3位:明治大学
4位:慶應義塾大学
5位:関西大学

それぞれ名前の知られている大学が上位を占めているようですね。