担任アシスタントの指導の様子

担任が受け持っている生徒数がおおむね60名以上になると、担任と担任アシスタントのダブル体制で生徒をサポートしています。

担任アシスタントと生徒との面談では

・受験勉強の学習進度チェック

・受験勉強の定着度チェック

・定期テスト対策の学習計画作成と、進捗度チェック

・授業やSRの出席管理

・チューター活用シートを使って、チューターへの質問状況チェック

・赤本ノートを使用した志望校の傾向対策

・模試の見直しに基づく、できなかった問題の原因分析と、原因に基づくTODOの明確化

などをしています。

学習習慣が身についてないうちは、20分程度の面談を毎週行っています。

学習習慣が身に付いたら、模試の見直しや赤本ノートを使用した志望校の傾向対策は時間がかかるため、50分程度の面談を隔週か3週間に1回程度実施しています。

担任が受け持っている生徒数が60名以下の場合は、あくまでその都度担任からチューターへ指導を依頼する形で、前述した指導を実施しています。(そのほうが担任が生徒の指導状況を逐一把握できるため)

大学ブランド力ランキング首都圏編、早慶が逆転

先日、「大学ブランド・イメージ調査(2019-2020)」の結果が発表されました。

首都圏の大学ブランド総合力トップ3は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学で、早稲田大学が6年ぶりに慶應義塾大学を抜き2位になったそうです。

1位(1):東京大学
2位(3):早稲田大学
3位(2):慶應義塾大学
4位(7):一橋大学
5位(4):上智大学
6位(6):青山学院大学
7位(9):明治大学
8位(5):東京工業大学
9位(8):お茶の水女子大学
10位(11):東京外国語大学
( )の数字は前回調査時の順位です。

なお、 「いま注目されている、旬である」大学は青山学院大学なのだそうです。 箱根駅伝の影響なのでしょうか・・・。

外部検定利用、国立大9割で活用せず

大学入学共通テストにおける英語民間試験活用の見送りを受け、すべての「国立」大学が2019年11月29日までに、2021年度(令和3年度)入試における外部検定利用入試の有無を公表しました。

一般選抜では、国立大学82大学のうち74大学で活用を見送ることが明らかになったのです。

(※各大学の詳細はコチラで確認!)

82大学のうち東北大学と東京海洋大学、九州工業大学、佐賀大学、長崎大学、鹿児島大学、琉球大学の7大学 のみ!

とはいえ、今までも出願条件は「英検3級」とか「英検準2級」とか、重視してないのは見え見えでしたからねー

問題なのは、推薦(総合型選抜・学校推薦型選抜)でどのくらい外部検定利用が広がるのかと、東京都立大学などの公立大学が一般・推薦含めて、 外部検定利用入試をどの程度拡大するかですよ・・・

とにかく、首都大、上智、青学は要チェックや!!