大学受験勉強したくない人必見!大学受験勉強をしたくなる方法

大学受験勉強をしたくない生徒

大学受験の勉強や数日後の定期試験や夏休みの宿題。勉強しなくてはいけないのに、どうしてもやる気が出ない。やることがたくさんあって、少しずつでもやらなくてはいけないと思いつつ、ついつい後回しにしてしまう。そんなご経験ありませんか?面倒だと思うことはついつい先延ばしにしてしまいますよね。

机に向かってはみたものの、ちょっとだけ!とスマートフォンで動画を見たり、漫画を広げて読み込んでしまったり。はたまた、いつもならしない部屋の片付けをしてみたり。現実逃避ばかりでなかなか本題の勉強にたどり着けず、時間だけが過ぎていく。

そんなあなたに、みるみるやる気が出て、勉強をしたくなってしまう方法をお教えします!

まずは原因追及から!あなたのやる気が出ない原因はこれだ!

大学受験勉強をしなくては、と焦れば焦るほどなかなかやる気が出ないものですよね。そんな時、さあ、やる気を出すぞ!とすぐにやる気モードになれたら誰も苦労はしません。では、どうしたらよいでしょう。

まずはやる気が出ない原因を追究し、それを取り除いてあげることから始めてみましょう。やる気が出ない原因は主に以下のようなことが考えられます。

①精神的・肉体的に疲れている

②何か気になるもの、気になることがある

③勉強すること(またはその科目)自体が嫌な場合

④やることが多すぎてどれから手をつけたら良いかわからない

それぞれのケースにあった対処法をしっかりと実践すれば、自ずとやる気も出てくるものです。ご自分のやる気が出ない原因を探り、その原因にあった対処法を是非ともお試しください!

【ケース①】精神的、肉体的に疲れている時にはセルフケアを

大学受験勉強のやる気を出すために一番大切なもの、それは健康な体!あなたの体は健康な状態を保てていますか?睡眠不足であったり、生活リズムが乱れていたり、ストレスが溜まっている状態ではやる気は出ないものです。これらの対処法としては、

①しっかり眠る

②バランスの良い栄養を取る

③適度な運動をする

当たり前のことのように見えますが、心身共に健康な状態でないと、何事にもやる気は出ませんよね。まずはこれらを実践し、健康的な体を保つことから始めてみましょう。

もしも勉強中に疲れて眠くなってしまった場合は、無理に受験勉強を続けるよりも、思い切って一旦勉強から離れてみることも大切です。気分転換に家の周りを散歩する、ちょっと一眠りしてみる、おやつを食べるなど、あまり時間のかからない方法で休憩をとることがポイントです。

それでもどうしても気乗りがしない時には、その日は諦めて、また次の日から頑張る!という思い切りも大切です。そんな日はお友だちとカフェでお茶をしたり、スポーツをしたりしてストレスを解消し、また明日からの頑張りに備えましょう。

【ケース②】気になるもの、気になることがある時には学習環境整備を!

受験勉強ができる環境を整えるということも、やる気になるために大切なことの1つです。受験勉強をしている机の上にスマートフォンや読みかけの漫画を置いたりはしていませんか?それらは目に見えないところにしまっておく。それだけでも充分に効果がありますよ。もちろんテレビがついている環境はご法度です。

また、ごちゃごちゃした机では、せっかくやる気を出して机に向かっても、気が散ってやる気がそがれる原因になります。受験勉強を始める際には、机の上を整理整頓し、すっきりした気持ちでやるべきことに向きあえるといいですね。

家ではどうしても誘惑がたくさんあって集中できない!という方は、図書館や塾の自習室など誘惑の少ない環境に身を置いてみるというのもいいでしょう。静かな上、周りには同じように受験勉強している人がいると思うと、それが励みになりやる気につながりますよ。

【ケース③】勉強すること自体が嫌な場合はベイビーステップで乗り切る!

苦手意識の高い科目や、難易度の高い問題と対峙する時など、それ自体と向き合うのが嫌だという場合もありますよね。そんな時は一度にたくさんやろうとするのはハードルが高く、どうにも乗り越えられないと感じて余計に嫌だと感じてしまいます。

このような場合、まずは少しでいいからやってみる。まずは1ページ、1問でも良いので手をつけてみることから始めましょう。気乗りがしなかった数学の問題でも、1問解いてみたらもう1問くらいならできるかな。もう少しなら、とやっていくうちに、気がついたら集中して取り組めていたということが良くあるものです。

まずは10分だけやってみる、といった短い時間を目標にしてみるのもいいでしょう。そして10分経ったら休憩を入れる。もちろんその時に、中途半端で終わらせたくない!となればそのまま勉強を続ければよいのです。これを「ベビーステップ」と呼びますが、実際にコーチングで行われる手法でもあるんですよ。

数学が苦手だという場合にはまずは得意な英語から着手してみる、という方法もいいですね。

【ケース④】やることが多すぎてパニックになったら可視化する!

やるべきことが多すぎてどこから手をつけたら良いかわからず、ただ気持ちばかりが焦ってしまい、思考が停止してしまう……なんていうこともありますよね。そんな時はまずTODOリストを作成し、やるべきことを「見える化」しましょう。

①まずやるべきこと、やりたいことをリストアップする

②リストアップした項目の期限を設定する

③その期限を元に、優先順位を決めていく

リストアップする際には、教科や単元などを細かく具体的にしていくといいですね。こうすることで、自分の頭の中が整理され、自ずと何から手をつけるべきか見えてきます。

そして終わったら1つずつ線を引いて消していきましょう。1つ1つ課題をクリアしていくことで、終わったときの達成感がまた次のやる気に繋がります。

1日、1週間、1か月と目標をこまかく区切ってゲーム感覚でクリアしていくのもいいですね。1つ1つの目標を小さくし、スモールターゲットを攻略して、成功体験を積み上げていくと、どんどん自信が付き、その自信がやる気を生み出してくれますよ。

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