慶應SFC総合政策・環境情報学部AO入試、面接は遠隔実施へ

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は4月28日に、受験生に向けて総合政策学部・環境情報学部AO入試(2020年9月入学)の変更について発表しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点で2次選考(面接)を遠隔面接で実施することを予定しているそうです。(詳しくはこちら

新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点で2次選考(面接)を遠隔面接で実施することを予定しているそうで、最終合否は1次選考の評価と2次選考(面接)をあわせて総合判定するとのこと。

なお、遠隔面接の実施方法は1次選考合格者に個別に通知され、感染症の拡大状況によって中止または変更する場合があるそう。

Webカメラおよびヘッドホン、マイクを各自用意することや、受験をする部屋は個室とし、同室にほかの人がいないようにすることなどの遠隔面接実施にあたっての留意点がWebサイトに掲載されるそうです。

ついに、入試まで遠隔となってしまったようですね。