青山学院など大学32校、短大4校が収容定員増を申請

文部科学省は先日、3月末に申請があった「令和3年度(2021年度)からの私立大学等の収容定員の増加等に係る学則変更認可」について、大学設置・学校法人審議会へ諮問したそうです。

これは、新たに大学側が学部や学科を設置するためにキャンパス内に入れる教職員や在籍学生数が増えるため、文科省に申請し、承認を受けないといけないのだそうです。

申請している主な大学は次の通りです。

青山学院大学、順天堂大学、拓殖大学、東京国際大学、日本医療科学大学、帝京平成大学、東京都市大学、新潟医療福祉大学などの32校。

つまり、これを申請している大学は、今後皆さんが受験する際の入学定員にも変化があるということなので、注意してみていきましょう。