私立189大学の志願者数前年度より5%減

先日、3/27現在の2020年度入試の私立大学の志願状況が公表されていました。非公表の大学を除いた私立189大学を集計したもので、全体の志願者数は前年度比95%にあたる319万4,118人だそうです。

一般入試の志願者数は、一般方式が志願者数219万9,307人で前年度比99%、センター利用方式が志願者数99万4,811人で前年度比88%とのこと。

学部系統別の状況では、「文・人文」93%、「法・政治」90%、「経済・経営・商」94%、「理」104%、「工」104%、「医」は94%、「歯」は79%、「薬」は88%となっているようです。

地区別志願状況は、北海道110%、首都圏94%、東海97%、近畿95%、九州108%とのことです。

大学グループ別の志願者数は、「早慶上理」が93%、「MARCH」が92%、千葉工業大学や北里大学などの「首都圏理系10大学」は104%とのことです。

大学別志願状況をみると、早稲田大学は94%、慶應義塾大学は92%、上智大学は94%、東京理科大学は93%とのことです。