高1・2年にやっておくべき5つのポイント

先日ネットを見ていたら、学習対策として高1・2生のうちにやっておくべきことが、コンパクトによくまとまっていた記事があったので、紹介したいと思います。

①「学習スタイルを定着させる」こと。日々の学習スタイルの基本は、「予習」→「授業」→「復習」で、予習をして自分がわからない個所がどこかを明確にしてから授業に臨むと理解が進みます。

②「文理を選択する」こと。選択の際に気をつけることは、「数学が苦手だから」などという「苦手」を理由に選択しないようにして、将来自分が就きたい職業や、興味のある学問が文系、理系のどちらで学べるのか、という視点で考えましょう。

③「苦手と向き合う」こと。国公立大の受験に必要な科目が「7科目」とかなり多く、高3になると、理科や社会の暗記にも時間が必要になるので、英・数・国の主要3科目の苦手を克服するのは高1・2年生のうちに済ませておくことが重要です。

④「大学入試の仕組みを理解する」こと。近年、大学入試の仕組みや制度がとても複雑になり、「一般選抜(一般入試)」や「学校推薦型選抜(推薦入試)」「総合型選抜(AO入試)」など、スケジュールや選抜方法が大きく異なっています。そのため正しい学習計画を立てる必要があります。また「大学入学共通テスト」が2021年から実施されますので、早い時期から情報収集をしていきましょう。

⑤「五感を使って大学・学部研究する」こと。 比較的時間に余裕のある高1・2生のうちに、いろいろな大学について調べて、「自分が行きたい、学びたい」と思える大学・学部に出会うようにしましょう。オープンキャンパスなどへの積極的な参加などを通じて、直接「見て、聞いて、感じて」と五感を使った大学・学部研究をしましょう。

というものです。早いうちに目標とする志望校が見つけられると、やる気が出ますね。