受験期における親子の実態とは?

先日、インターネット上である調査結果が公表されていたので、思わず見てしまいました。

その調査とは、2020年度入試を控える大学受験生100人とその保護者100人の計200人を対象とした、「受験期における親子の実態調査」というインターネット調査のものです。

受験生が「受験期に親に知ってほしいこと」として
1位:「志望校選び」54.0%
2位:「出願方法など受験の仕組み」49.0%
3位:「受験のスケジュール」46.0%
4位:「志望校や学部」42.0%
5位:「大学卒業後の進路」24.0% 

の順で回答が挙げられていました。

逆に「受験生の子どもを持つ保護者が知りたいこと」として
1位:「志望校や学部」52.0%
2位:「志望校選び」51.0%
3位:「受験のスケジュール」51.0%
4位:「大学卒業後の進路」40.0%
5位:「出願方法などの受験の仕組み」37.0%

の順で回答が挙げられていました。

調査結果について、親は「入学後や卒業後も見据えた長期的な情報を知りたい」、子どもは「直面する大学入試に関する情報を親に知ってもらいたい」と思っているという分析も。

混迷を極める大学入試のため、親子間で認識のズレも生じているのかなと思った今日この頃です。