国立大の入学定員が前年度比107人減の9万5,528人に

文部科学省が1月24日に2020年度(令和2年度)国立大学の入学定員(予定)を発表しました。学部の入学定員は前年度(2019年度)と比べて107人少ない9万5,528人となるそうです。(詳しくはこちら

国立大学の学部の入学定員の増減を分野別にみると、次のようになるそうです。

「人文社会」で30人増、「理工」で90人増、「医・歯」で62人減、「教育」で165人減となり、合計で107人の減少となるとのこと。

学部の新設は、長崎大学(情報データ科学部)の1学部のみで、学部の改組は、経済学部(経済学科、経営学科)から経済科学部(総合経済学科)へ改組する新潟大学などで3大学3学部にとどまるとか。

今後も少子化が進むことで、学部の改組などによる定員の減少が続くのかもしれませんね。