立教大学の2021年度入試一般選抜について

立教大学が11月に公開した、2021年度入試一般選選抜の実施方針を改めて確認してみましょう!(※コチラ

「英語」科目は英語外部試験を全面的に導入。大学入学共通テストの英語も利用可能。
※文学部のみ、本学独自の英語試験で受験できる試験日あり。 

とあり、4技能対策が引き続き必要であることが分かるとともに、共通テストの英語の重要度がぐっと上がりましたねー


 【Point】

同じ学部・学科(専修)を複数回受験できる。
一発勝負ではなく、チャンスが広がる。

「英語」は英語外部試験のスコアまたは大学入学共通テストの英語得点を活用。
本学独自試験の他の2科目と合計した3科目の総点で合否を判定。

文学部のみ、独自の「英語」、「国語」、「選択科目」の 3科目による試験日あり。

とあります。

一般入試の問題は大きく変わるのですか?

立教大学の入試問題は教科書の範囲から出題することを原則としています。高校の学習指導要領(教科書の内容)は2022年度から改訂されることになっていますが、それまでは変わりません。よって、出題範囲はこれまでと変わらず、教科書の内容を十分に理解することが大切です。

とありますから、早稲田の政治経済学部や青山学院のように、個別試験の内容が急激に変化することはなさそうです。

あとは、英検がどのように換算されるかがポイントですねー。共通テストの難易度を考えると、2級が6割、準1で9割、1級で満点換算というのが私の予想ですが・・・どうなるのでしょうか?