上智大学の2021年度一般選抜制度

12月6日に再公表された、上智大学の2021年度一般選抜制度を改めて確認してみましょう(※コチラ

一般選抜(学部学科試験・共通テスト併用型)、一般選抜(共通テスト利用型)の2方式において、外国語外部検定試験結果の利用方法を変更します。※一般選抜(TEAPスコア利用型)は、方式に変更はありません。

①一般選抜(学部学科試験・共通テスト併用型):外国語外部検定試験結果の提出を必須としていましたが、任意提出とします。任意で提出された外国語外部検定試験結果はCEFRレベルごとに得点化し、大学入学共通テストの外国語の得点に加点します。ただし、加点後の得点は、大学入学共通テストの外国語の満点を上限とします。

②一般選抜(共通テスト利用型):外国語外部検定試験結果の提出を必須としていましたが、不要とします。ただし、CEFRレベルB2以上の結果を提出した場合は、共通テストの外国語において、「みなし得点」として利用可能です。大学入学共通テストの外国語の得点とみなし得点のいずれか高得点を合否判定に採用します。

つまり、純粋な4技能の換算型は、「 TEAPスコア利用型(全学統一日程入試)」のみということになるわけです!

※いずれの外国語外部検定試験も、複数回受験した場合のスコアの組み合わせはできません。ただし、英検は、2次試験を2018年度第1回以降に受験したものであれば、1次試験と2次試験の実施回が異なる場合も利用可とします。

となっているので、もちろん英検はS-CBTでなくてもいいのですが、受験機会を確保するためにも、現行のPBTとS-CBTはどちらも受験したほうがよいでしょう。

それにしても・・・共通テスト英語の重要度が相対的に増しましたねー!!立教も同じ状況になっていますが・・・