立教大学が「国語」記述式問題の活用見送り決定!

立教大学は2019年12月7日に、2021年度入試において大学入学共通テスト「国語」の記述式問題の活用を見送ることを公表しました。 (詳しくはこちら

立教大学は、当初、2021年度「大学入学共通テスト利用入試」において、大学入学共通テストの「国語」で出題される記述式問題を活用することを公表していました。

しかし、記述式問題そのものの先行きが不透明な状況となったことを受けて学内で再検討の結果、2021年度については全学部で大学入学共通テストの「国語」の記述式問題の活用を見送ることにしたそうです。

なお、一般入試で利用可能なスコアのひとつとして、大学入学共通テストの英語成績を加えることを決定したようです。英語資格・検定試験のスコアと大学入学共通テストの英語成績の両方を提出することも可能としており、その場合は立教大学独自の得点換算方式に基づき、より点数の高い方を合否判定に採用するとのことです。