読解力15位に低下…情報を探し出す力など課題

OECD生徒の学習到達度調査「PISA2018」の結果によると、読書を肯定的にとらえる生徒や本を読む頻度が高い生徒のほうが、読解力が高く、とりわけフィクション、ノンフィクション、新聞をよく読む生徒の読解力の得点が、国際的に高い傾向にあったそうです。

読解力で、日本の生徒の正答率が比較的低かった問題は、テキストから情報を探し出す問題、テキストの質と信ぴょう性を評価する問題などだそうです。

また、 読解力の自由記述形式の問題で、自分の考えを他者に伝わるように根拠を示して説明することが苦手だとの結果も・・・。

その結果、大学入試改革でも 「思考力・判断力・表現力」強化が入ってきたのかな、と思います。

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