担任アシスタントの指導の様子

担任が受け持っている生徒数がおおむね60名以上になると、担任と担任アシスタントのダブル体制で生徒をサポートしています。

担任アシスタントと生徒との面談では

・受験勉強の学習進度チェック

・受験勉強の定着度チェック

・定期テスト対策の学習計画作成と、進捗度チェック

・授業やSRの出席管理

・チューター活用シートを使って、チューターへの質問状況チェック

・赤本ノートを使用した志望校の傾向対策

・模試の見直しに基づく、できなかった問題の原因分析と、原因に基づくTODOの明確化

などをしています。

学習習慣が身についてないうちは、20分程度の面談を毎週行っています。

学習習慣が身に付いたら、模試の見直しや赤本ノートを使用した志望校の傾向対策は時間がかかるため、50分程度の面談を隔週か3週間に1回程度実施しています。

担任が受け持っている生徒数が60名以下の場合は、あくまでその都度担任からチューターへ指導を依頼する形で、前述した指導を実施しています。(そのほうが担任が生徒の指導状況を逐一把握できるため)