高校2年生コース

高校2年生コース

私立志望型:英語α+数学IAα+数学IIBαコース

このコースは主に高校2年生になってからニチガクに入塾した理系志望の生徒さんにおすすめの授業選択のパターンです。通常高2になってから履修する数学IIとBを選択するとともに、模試などにも備えて数学のIとαも選択すれば、今後のモチベーションにもつながります。

英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文 コース

国公立志望型:英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文コース

物理、化学、生物などの理科系科目は、高校3年生の4月から始めれば間に合うと考えている方も少なくありませんが、高3の4月から受験のシーズンまでは残り1年を切っています。進級した4月に慌てるよりも、備えあれば憂いなし、高2の段階で履修範囲の基礎レベルに触れておくと、余裕をもって翌年の大学受験に臨むことが出来るでしょう。

基礎英語+英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文 コース

国公立志望型:基礎英語+英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文コース

この授業選択パターンは、高校2年次に入塾した生徒の中でも特に英語の基礎に自信がない人にとって理想的な組み合わせです。出来ることなら、理科系科目も選択することがベストなのですが、学校の中間・期末テストや、共通テストを受験することを前提に考え、意外と習得に時間のかかる古文から取り組むことによって自信をつけていく授業選択パターンとなります。

私立志望型:英語α+数学IAα+数学IIBαコース

私立理系を目指す高校2年生にとって理想的な講義の選択パターンの1つです。英語は文法中心の「α」を選択し、数学はそれぞれ「Ⅰ」「A」「Ⅱ」「B」の基礎レベルの「α」の授業にコンスタントに出席していただきます。基礎レベルとはいえ、ニチガクの講義についていければ、模試や実力テストにおいては、予想以上の効果が期待できますので、しっかりと授業についていきましょう。

英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文 コース

国公立志望型:英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文コース

国公立大学を目指す高校2年生にとっては、もっとも手堅い授業選択パターンとなります。文系、理系問わず、とにかく現時点における学力の足場をしっかりと固めたいという生徒に向いている講義選択パターンとなっています。もちろん、数学が得意な生徒は「α」を「β」に替えることも可能です。このへんのレベル調整は担任の先生と相談しながら、ベストな選択をしていきましょう。

基礎英語+英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文 コース

国公立志望型:基礎英語+英語α+数学IAα+数学IIBα+K古文コース

国公立大学に行きたいが、通っている高校のレベルを考えると、それは夢の夢……、ご自分が通われている高校の偏差値を見てため息をつき、諦めてしまう生徒もも少なくありません。しかし、諦めないでください。ニチガクには、高校2年生の段階で偏差値40代の生徒でも、現役で国公立に合格した例はたくさんいます。このような授業パターンでしっかり学習すれば、高校2年生の段階で夢を諦める必要はまったくありません。

英語β+数学IIBβ+理科(物理、化学、生物)

私立志望型:英語β+数学IIBβ+理科(物理、化学、生物)

私立理系を志望する高校2年生、特に英語と数学の学力に自信がある生徒にとって理想の授業選択パターンです。一般に理系科目は高校3年生になってからはじめても間に合うとされていますが、英語、数学に余裕がある生徒は、特に他の受験生と足並みをそろえる必要はまったくありません。主要2科目に余裕があるぶん、必ず本格的に学習する必要のある理科系科目を先取り学習をしていきましょう。

英語γ+数学IIBβ+理科(物理、化学、生物)コース

国公立・私立志望型:英語γ+数学IIBβ+理科(物理、化学、生物)コース

進学校に通い、全国模試の結果も水準以上の成績を収めている生徒さんであれば、より英語と数学を深堀りして高校3年生、あるいは高卒生なみの実力を高校2年生の段階で身に付けてしまうのも一つの手です。英語は長文読解、数学は応用問題を解くスキルを身に付けることで、学力をよりブラッシュアップし、受験に対応した理系科目に入門する。私立、国立問わず理想的な授業選択パターンといえましょう。

英語β+数学IIBβ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物) コース

国公立志望型:英語β+数学IIBβ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物) コース

数学は得意だが、英語はやや苦手。そして、目指すは国立。このようなタイプの生徒さんは上記のような科目選択をすると、1年後には夢が射程圏内に入っていることでしょう。高校によっては既に履修をはじめている数III。もし学校ではまだ習っていなくても、数学に自信のある生徒さんは臆せずにトライしましょう。苦手な生徒が多い数III。その理由は単純で、演習量不足に尽きます。よって、早い段階から接触量を増やし、経験値を増やしていきましょう。

英語γ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物)+P古文 コース

国公立・私立志望型:英語γ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物)+P古文 コース コース

全国模試の偏差値が全科目の平均60を超えている理系志望の高校2年生の生徒さんにおすすめの授業選択パターンです。英語は長文読解中心の「γ」、数学は早期から「III」に取り組み、古文も中堅~難関大レベルにトライしながら、より実戦力を高めていきます。そして理科系科目は先取り学習。このパターンで授業を選択し、疑問点はSRで解消していけば、難関私立大学と国公立大学の両方の鉄壁の備えになるはずです。

英語β+英語γ+数学IIBβ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物) コース

国公立・私立志望型:英語β+英語γ+数学IIBβ+数学IIIα+理科(物理、化学、生物) コース

高校2年生で、模試の偏差値が60を越えており、国立、私立の理系、それも難関大学や医学部を志望する生徒にとっては理想的な組み合わせです。英語は実践レベルの文法力と読解力を養い、数IIはよほどの難問でなければ、解けない問題がないというくらいのレベルを目指しましょう。くわえて、数IIIと理科系科目の先取り学習。国語系科目は受講しないかわりに、担任の先生にしっかりと自習の課題を出してもらいましょう。

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